2020.01.21

SPIKEアプリとは

SPIKEプライムには、専用のプログラミングアプリ(SPIKEアプリ)が用意されています。
SPIKEアプリは、Scratchをベースとしたプログラミング環境です。
ドラッグ&ドロップなどの簡単な操作で直観的にプログラムを作成できます。

■動作要件
こちらをご覧ください。

■インストール方法
こちらをご覧ください。

■接続方法(プログラムの転送時)
SPIKEアプリとSPIKEプライムラージハブの接続方法は以下のとおりです。
・Bluetoothによる接続
・USBケーブルによる接続(Windows、Mac OSのみ/ケーブルはSPIKEプライム セットに含まれています。)

Bluetooth接続の手順はこちらをご覧ください。

■アプリの構成
SPIKEアプリは以下のような構成になっています。

〇ホーム画面
アプリの最初の画面です。ここから各画面や機能へアクセスします。

〇スタートガイド
SPIKE プライムをはじめて使う人へ向けたガイドです。
ラージハブとSPIKE アプリとの接続から、簡単なプログラムの作成・実行までを体験できます。

〇ユニットプラン
4つのテーマからなる30 種類以上の授業プランが収録されています。
レッスンプラン毎にロボットの組み立て図やサンプルプログラムが用意されています。
収録内容についてはこちらをご覧ください。

〇組み立てガイド
28種類の組み立て図が収録されています。
収録内容についてはこちらをご覧ください。

〇マイプロジェクト
保存されているプロジェクト(プログラム)が表示されます。
ここからプロジェクトを開いたり、削除・複製・名前の変更をしたりできます。

〇設定
SPIKE アプリの設定を変更したり、ヘルプを閲覧したりします。

〇プログラム作成画面
プログラムを作成します。

※2020/01/10現在 最新バージョンのSPIKEアプリに基づく情報です。
※これらの仕様はアプリのアップデートによって変更される場合があります。

(2020/01/10現在)