SPIKEサポートコンテンツ

お知らせ

SPIKEアプリが新しく生まれ変わりました。
変更点は以下のとおりです。

(1) 画面構成が変更になりました
新アプリを開くと、「SPIKEベーシック」または「SPIKEプライム」を選ぶ画面が表示されます。
以前のアプリから継続してご利用の場合は、「SPIKEプライム」を選んでください。 使用教材に合わせてお選びください画面

メニューのレイアウトが変更になっています。
以前は画面上部に表示されていたメニューが左側に移動していますが、基本的な内容は変わっていません。
(以前は、ヘルプが「設定」の中に含まれていましたが、独立して「ヘルプ」メニューが追加されました。) メニュー変更詳細

その他にも細かな画面レイアウトの変更がありますが、基本的な操作方法は変わっていません。

(2) プログラムの作成方法に「アイコンブロック」が追加されました
新しいプロジェクトを開くと、下図のような画面が開きますが、ここに「アイコンブロック」が追加されました。 これまで通りの方法でプログラムを作成する場合は、「ワードブロック」(またはPYTHON)を選んでください。 アイコンブロック画面

アイコンブロックは、下図のようにプログラミングブロックを横につなげてプログラムを作ります。 プログラミングブロック画像

プログラミングブロックの命令が「絵」で表現されていますので、文字が読めない方や、より直感的にプログラムを作りたい方に、ご利用いただけます。 より直感的に、より簡単に、プログラムを作れるようになっているため、ワードブロックに比べて機能は絞られています。(複雑な制御をするプログラミングブロックは用意されていません。)
アイコンブロックの各プログラミングブロックの使い方は、ヘルプをご参照ください。

(2021/08/18現在)

Chromebookでは、SPIKEアプリ Ver1.3.0において、

  • プログラムを作成できない
  • ユニットプランをダウンロードできない
などの問題が発生しております。

アプリの動作に問題がある場合は、「AndroidシステムのWebView」を更新してください。
更新手順はこちらをご覧ください。
Ver1.3.0_chromebookbug_回避策 [PDF]  

SPIKEアプリがVer1.3.0にアップデートしました。追加された主な機能は以下のとおりです。

  • プログラミングブロックの拡張機能に「センサー拡張」「折れ線グラフ」「ディスプレイ」が追加
  • リストの値をインポート/エクスポートする機能が追加
  • Pythonのプログラミング機能のガイドが日本語に対応
  • ハブOSがアップデート(Ver 2.0.23)
[iOS(iPad)のみ]
  • 音を鳴らすブロックで録音ができるようになりました (iOS以外のデバイスでは旧バージョンでも録音に対応しています。)
【アップデート Ver1.3.0】新機能 [PDF]  

iPadおよびAndroidタブレット、ChromebookでSPIKEアプリをご利用の場合、保存したプログラムを開けなくなる問題が発生することがありましたが、バージョン1.2.1にて解消されました。 アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください。

Windows10 sモードでは、SPIKEアプリを起動できない場合があります。 大変お手数ですが、事前にアプリをインストールしていただき、アプリが起動できることをご確認くださいますようお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。 Windows10 s モードで SPIKE アプリのご利用をご検討のお客様へ [PDF]  

SPIKEアプリ Ver1.2.0で、Scratchベースのアイコン型プログラムを作成して保存したとき、保存したプログラムを開けなくなる場合があります。 大変申し訳ございませんが、問題が解消されるまでアプリのアップデートをお控えいただくか、以下の注意点をご確認の上、問題を回避してご利用ください。 タブレットでの注意点 [PDF]  

SPIKEアプリに、Pythonによるプログラミング機能(パイソンプロジェクト)が追加されました。 これまでの、Scratchベースのアイコン型プログラミングに加え、Pythonで作成したプログラムでも、SPIKEプライムを動かすことができます。

パイソンプロジェクトとその他の更新についてはこちらをご覧ください。Python機能の概要 [PDF]  

パイソンプロジェクトを使用しない場合は、無効にすることができます。Python機能をオフにする [PDF]  

SPIKE プライムセットを初めてご利用いただく際に、USBケーブルを介したSPIKEプライムハブのOS(ファームウェア)の更新が必要となります。

以下のデバイスにて初回OS更新ができません。
・Chromebook ・iPad ・Android(タブレット)・Surface Go

PC(MacまたはWindows)をご用意いただき、USBケーブル接続にて初回ハブOS更新を行っていただきますようお願いいたします。
PC(MacまたはWindows)をご用意いただくことが難しいお客様はアフレルカスタマーまでご相談ください。

将来的に、上記デバイスでBluetooth通信にて初回ハブOS更新が可能となりましたら、改めてご案内申し上げます。

iPadでSPIKEアプリをご利用の場合、プログラムが実行できないという問題が発生することがありましたが、バージョン1.1.0にて解消されました。 アプリを最新バージョンにアップデートしてご利用ください。

ご購入のお客様向け

以下の手順にそって、SPIKEアプリをダウンロードおよびインストールします。

(1)ダウンロードサイトにアクセスします。
ダウンロードサイトへ 

(2)ご利用のOSを選択し、「ダウンロードインストーラー」や「ダウンロード」、「アプリを入手する」などを選択してください。
インストールの詳しい手順は以下をご覧ください。 ■Windows10の場合[PDF] ■Mac OSの場合[PDF] ■iPad・Androidの場合[PDF] ■Chromebookの場合[PDF]

(3)アプリのインストールが完了したら、下記リンクの手順に沿って、SPIKEアプリの初期設定をしてください。 初期設定手順はこちら[PDF]

また、Ver.2.0より前のバージョンより継続してご利用の場合は、アプリの変更点について
【重要】SPIKEアプリが大きく変わりました(Ver.2.0変更点まとめ)」をご確認ください。

※アプリのダウンロードおよび初期設定の一部ではインターネット接続が必要です。
(2021/08/18現在)

以下の手順にそって、SPIKEアプリとSPIKEプライムのラージハブまたはSPIKEベーシックをBluetooth接続します。 (Windows10、Mac OSの場合は、USBケーブルでの接続も可能です。)
接続手順はこちら [PDF]

SPIKEアプリとSPIKEプライムのラージハブまたはSPIKEベーシックを接続した際に、下図のような画面が表示された場合は、「更新」を選択して、ハブのOSを更新してください。 (ハブのOSの更新には、数分かかる場合があります。完了までそのままお待ちください。)

ハブのOSを更新画面

(2021/08/18現在)