2019.09.09

with 湘南ブロックプロジェクト

@ アフレル東京支社会議室

湘南ブロックプロジェクトの皆さま 神奈川県を情報発信地として関東のブロック玩具文化を盛り上げているコミュニティ「湘南ブロックプロジェクト」から先日開催された湘南ブロックパークで運営に携われた皆さまと、そのお子さんたちにSPIKEプライムを体験いただきました! 湘南ブロックパークとは、レゴブロックの作品展示や、ブロック縁日、ブロックプールやブロックを使ったアトラクションの他、 ワークショップを実施する神奈川地区最大級のレゴブロックイベントです!(https://www.facebook.com/t100bp/湘南ブロックプロジェクトの皆さま2 SPIKEプライムセットを開いて間もなく、「フォースセンサーはとても使い易そうなので欲しい!」と皆さん口を揃えて言われ、 フォースセンサーを活用する作品のアイディアもいくつか出ました。 例えば、「物体の材質を検知するロボット」。カラーセンサーで色を認識し、 フォースセンサーで物体から受ける圧力を測り、距離センサーで物体との位置関係を測ることで、 物体の弾力が分かり、素材が何かを予測できるというものです。 またその他にも、スマートハブに内蔵された6軸ジャイロセンサーを使ったハンドルを作り、 フォースセンサーで作るアクセルと組み合わせて車を運転できるロボットを作るなど、 様々なアイディアが生まれ、SPIKEプライムが発売したら実際に作ってみたいとお話しされていました。 湘南ブロックプロジェクトの皆さま3 また、小学校5年生のお子さんにも、二人一組でアプリ内「ユニットプラン」というレッスンに含まれる、 Hopperロボットを作成していただきました。 組み立てにかかった時間は20分あまり。SPIKEプライムは、新登場したパーツにより、 少ないパーツ数でモデルを組み上げることが可能になっています。 今回もスピーディーに完成させることができました。 そして組み立てた後は、Scratchベースのアプリを使ってプログラミングしました。 動かす中で、「どんな足をつけたらもっと早く動くのか」「どうすれば真っすぐ走るのか」という課題を解決するために、 パーツを変更してみたり、プログラムで速さを調整してみたりと試行錯誤し、作品作りに没頭しているのが印象的でした。 湘南ブロックプロジェクト 今回は、組み立てに時間がかからないというSPIKEプライムの特長を活かして、 数時間の限られた時間内に「試行錯誤する時間」を作ることができました。 自由に思考する時間を沢山とり、それをすぐに試せるということは、「アイディアを生み出しやすくする」ことに繋がるのではないかと思います。

■参加者のコメント

  • 個人でもSPIKEプライムのセットを購入したいけど、学校でも触れたら嬉しい。
  • ブロックの色がカワイイので、友達と一緒に遊んでみたい!
  • Hopperレースをみんなで一緒に体験できて楽しかった!次はもっと真っすぐ走るロボットを作ってみたい。
  • 「プログラミング」はPC画面上でやるものという認識の子どもたちでも、
    現実で実際に動かしてみよう!と気軽にトライできる作りだと思えた。
  • 今までのレゴ教材は「ロボティクス」「ロボット技術者向け」という印象だったけれど、
    SPIKEプライムは「プログラミング」に力を入れた教材だと感じた。
  • モノを左右対称に組んだり、重さを均等にしたりすることで速さや正確性を考えられるHopperモデルは、モノづくりの基礎も学べると思った。
ご参加くださったみなさまありがとうございました!!