2019.09.06

with ブロック団

@ DMM秋葉

ブロック団 ブロック団の初代・団長のお二人に、SPIKE プライムを体験していただきました。 ブロック団のみなさまは、子どもたちに「ものづくり」の楽しさ、大切さを伝えるため、 レゴ ブロックを使ったアクティビティなど、各地で開催されています。 まずは、SPIKE プライムを触っていただき、 新パーツでできそうなことや、入っているギア、ビーム、シャフトでは、 どのような作品が作れそうなど、まずは機構についてお話くださいました。 ブロック団2 SPIKE プライムは「組み立てやすさ」を重視した、パーツ構成になっているので、 大きな作品が作りやすいようなプレートやフレームのパーツが付属されています。
これまで、2-3のパーツを組み合わせて作っていたパーツが、 ビスケットやクロスアクセルホール付き2×4ブリックを使うことで、 1つのパーツで作品が作れるようになりましたね、と。
これまで、試行錯誤して作品づくりをされていたお二人には、 小細工ができず少し物足りないともお話しくださいました。 ブロック団3 普段からお仕事でプログラミング言語を扱うお二人には、 自分でコードを書いた方が早い!と思われるようで、 ScratchベースのSPIKE プライムアプリでプログラム作成することが逆に苦痛のようでした。(笑)
SPIKE プライムでプログラムを学ぶ子どもたちの中から、 そのように感じる日がくるのかがまた楽しみです。
ブロック団4
ブロック団5
そんなお二人にはSPIKE プライムのミニハブキットを使って、 新パーツを取り入れたオリジナルの作品を作っていただきました!
お二人の個性がでていますね。 ブロック団6 世の中で販売されているモノは、挑戦・失敗・作り直しの試行錯誤を重ねて完成しているものばかり!
何もない0の状態から、モノや作品を創りだすことの楽しさと大切さを感じながら、
「ものづくりの大変さ」も同時に伝えることができたらいいなとおっしゃっていました。
ぜひみなさんもSPIKEプライムが発売されたら、個性溢れる作品づくりにチャレンジしてみてくださいね!

■参加者のコメント

  • マインドストーム® の初期【RCX】を知っている人は、RCXのようなLEGOのモノづくりを楽しむことができる!
  • 色合いがカラフルなので、マインドストーム® やWeDoと違った作品づくりができそうです。
  • 自分たちの子どもの頃は、レゴの赤いバケツもなかったので、家にあるパーツで表現したいもイメージをどのように作品づくりしていくか、考えながら作っていました。そのような子ども時代があったから今があると思っています。いつかは「レゴよりも面白いもの」をつくることが、夢です!
ご参加くださったみなさまありがとうございました!!