2019.09.09

with 東工大レゴ同好会、Robogals Tokyo、日本女子大レゴサークル

@ 東京工業大学大岡山キャンパス

東工大レゴ同好会、Robogals Tokyo、日本女子大レゴサークル 東京工業大学レゴ同好会(以下、東工大レゴ同好会)のみなさんをはじめとして、 東工大レゴ同好会と関わりのあるRobogals Tokyoと日本女子大レゴサークルから、 計10名の学生さんたちにSPIKEプライムを体験いただきました!

■各団体の活動紹介

【東工大レゴ同好会】 「レゴの遊び方」を追究し「レゴの楽しさ」を伝える同好会として2013年より活動開始。 レゴブロックや、教育版レゴ® マインドストーム®、レゴ® WeDoを使ったワークショップを多く手掛け、小学生向けにワークショップを実施するなど課外活動も盛んです。 様々な大学サークルや企業と広く交流があり、レゴの魅力が詰まった作品展示やお子様向けのレゴ教室なども手掛けています。 https://twitter.com/titech0505 【Robogals Tokyo】 2012年2月にアジア初のRobogals支部として東京工業大学で発足した団体で、 小中高の女子生徒に対して理工学の面白さを伝え, 理工系への女性参加を促すことを目的としています。 オーストラリアのメルボルン発祥の学生法人団体Robogalsは、 世界で16支部を持ちグローバルに活動を行っています。 www.facebook.com/RobogalsTokyo 【日本女子大レゴサークル】 日本女子大学公認のサークルで、家や動物など身近にあるものをはじめとして、「作りたい」「やってみたい」と思うものをレゴブロックやパーツを使って製作されています。 他大学のレゴサークルとの交流もあり、定期的に勉強会やワークショップを実施しています。 https://www.jwu.ac.jp/unv/campuslife/kagai/circle/34306.html 画像1 皆さんの共通点は、「レゴ製品が好き!」ということと、作品の製作・展示を行うだけでなく、 小学生や女子小中高生に向けて「レゴのロボットワークショップ」を実施しているという点でも共通しています。 今回はSPIKEプライムのパーツやアプリを自由に体験する班と、アプリに含まれるレッスンプランを体験する班の二手に分かれ作品を作っていただきました。 画像2 自由に体験する班のみなさんは、事前にどんなことがやりたいのかを決めていたようで、各センサーを使ってロボットを作ってくださいました。

■アイデア作品

距離センサー、フォースセンサーを使った楽器

5cmの高さを検出したらドの音がなる、6cmならレの音がなるなど、距離センサーが感知する幅によって鳴る音が変わり、かつ音を出す、出さないをフォースセンサーで選択する仕組みです。SPIKEプライムでは鍵盤1オクターブ内(60~72Hz)の好きな音を鳴らすことができるので、組み合わせ次第で様々な音楽を作り出せて、まるで楽器のようです。 みんなでアンサンブルするのも楽しそうですね!

画像3 今回参加いただいた皆さんは、普段子どもたち向けにマインドストーム®やWeDoでワークショップを実施している方々が多く、組み立てやすく作品作りに時間がかからないことで、「教える側も教わる側も負担にならない作りになっているのがとても良い」とお話しされていました。

■参加者のコメント

  • ブロックパーツが大きいのでワークショップを実施する際に短時間でロボットを組み立てられそう!
  • パーツのカラーやセットの色合いがカワイイので、女の子でも興味を持って楽しんでくれそう!
  • 新パーツだけでも欲しい!特に28枚歯のギアは革新的!
  • 新しいパーツやセンサーを使って、もっといろんなロボットを組み立ててみたい!
ご参加くださったみなさまありがとうございました!!